2006年02月19日 (日) | 編集 |


    2月11日にオープンしたばかりの表参道ヒルズに行く機会がありました。

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    人がアリみたいにうようよしてた


    なぜ六本木と同じく“ヒルズ”なのか、と思ったら、ここも森ビルが開発したらしい。

    とにかく人が多く初詣並の人出。建物の中央は地下から屋根まで、6階分くらいの吹き抜けになっていて建物の内向きへの開放感はあるものの、人の多さのためか空気が悪く、いるだけでだんだん不機嫌になってきた(笑)

    でもこれは土日の昼間だからで、平日の昼間とか土日でも夜になれば少しゆっくりお店を見て回れると思うので、そういうタイミングで出かけることをお勧めします。


    空間としては、元同潤会アパートの跡地ってこんなに広かったっけ?と思える視覚的な空間の広さと、緩いスロープを使ってすべてのフロアを見て歩ける作り方は非常に斬新で、なかなかなアイデアと感じました。


    出かけたこの日は、お土産にMARKS&WEB直営店でハンドメイドオーガニックソープ“グレープフルーツ/アボガド”を購入。帰宅後、早速このソープで、人ごみで疲れた気分を鎮めたのでした。。



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    2006年02月16日 (木) | 編集 |


    仕事に追われ、ほんとに追われに追われ、気がつけば夜の11時な今日このごろ。なんでこんなに仕事があるのかと思うくらい仕事がある、ある意味うれしい悲鳴?をあげていたりします。

    そんな毎日なので、今日がブログ開設1周年だということに気づいていませんでした・・・。

    (みね太さん、教えてくれてありがとう!)


    いつも3日坊主のこの私が、開設当初はヨチヨチながらもなんとか記事を少しずつアップさせ、1年という長きにわたってやって来れたというのはひとつの自信にもつながるような、でもなんでもないことのような。


    “書く”という行為は、意外に継続が難しく、特に当初はネタがないという状況に、文章を書き起こすことなどまったくできないような状態でした。

    今となっては、なんとなく記事を投稿するページを開けば、何かしら書けるようになっており(面白いか意味不明かは置いといて ^^;;)、だいぶ進歩したかなぁと思っています。


    今日から2年目に突入。
    ネタを切り出して、別のブログを立てようかとも思っていたり。


    来てくれる皆様に感謝!

    そして、今後もよろしくお願いします。




    2006年02月10日 (金) | 編集 |


    こんなのあるんですね。

    デジカメエキスパート


    なんでもかんでも資格にするってどうかと思うけど、でも最低限の知識を身につけるときに使う分には役立ちますよね。

    3級は無料で受けられるみたいだし、おもしろいかも。




    2006年02月06日 (月) | 編集 |


    久しぶりにHMVへ行ったら、akikoの新作が。




    試聴だけして帰ってきてしまったけれど、なかなかにゴキゲンな1枚。
    CDでもノリノリになれるんだから、これ、ライブだったら最高だろうな。


    ちなみに、ジャイヴとは。ということで、こちらのサイトを引用。

    What is Jive?

    要するに黒人音楽の一種。ブルースに近いものもジャズに近いものもというように千差万別のようで、やっぱりこれは言葉で覚えるよりも、聴いて体で覚えたい。

    あんまり今までこれがジャイヴだっていうふうに意識して聴いたことがないのだけど、まさに楽しむためにある音楽っていう感じなんだろうな。





    2006年02月06日 (月) | 編集 |





    「美月」という歌手が1月25日にデビューしたのでご紹介。
    知り合いが一時期、ヴォーカルの先生としてこの子に教えていたようで、是非聞いてみてくださいと教えてくれました。

    シングルCDで2曲(+instrumental 2曲)が入ってます。
    なかなか綺麗な声をしてますので、曲次第でうまく羽ばたけるかも。
    今回の曲はミディアムバラードですが、パンチのあるアップビートの曲を聞いてみたいなって感じがします。

    気になった方はぜひ。






    2006年02月05日 (日) | 編集 |


    この映画、前々から知っているものの、まともに見たことがなかった。

    ラウンド・ミッドナイト



    本物の超一級ジャズメンが勢揃いのこの映画、タイトルと同名の名曲「ラウンド・ミッドナイト」は僕も大好きな一曲。主役のデイル・ターナーことデクスター・ゴードンのラウンド・ミッドナイトを映像付きで見れるのかなと思いきや、通しでは流れなかった。最初と中間くらいで少し流れただけだったので、ちょっと残念。

    主役は、架空のジャズテナーサックスプレイヤーのデイル・ターナー。でもこのプレイヤー像は、デクスター・ゴードンの人生をたどったかのような印象を受けた。ニューヨークでプレイが受け入れられないがためにパリへ移り活躍するなんてまさにデクスター・ゴードン。

    ジャズ映画特有のアルコール漬けドラッグ漬けという設定に、ときたま失踪し引き戻されの繰り返し。陰鬱な重い空気が流れるにも関わらず、意外にあっさりと見れる。デクスター・ゴードンの演技もなかなか。しわがれた声でゆっくりとぼそぼそしゃべる姿は本人の地のままなのだろうが、役者としてはまっている。

    プレイヤーは、ハービー・ハンコックやビリー・ヒギンズ、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、フレディー・ハバート、シダー・ウォルトンなどなど、当時も売れっ子だったはずのプレイヤーばかりが勢揃い。ライブのシーンなんてほんとにこのメンツでやってるんだからすごい。

    それにしても、久しぶりに上質の映画を見た気がする。
    チャーリー・パーカーの人生を描いた映画の『バード』よりこの映画のほうが好きかも。





    2006年02月01日 (水) | 編集 |


    かつてちょこっと住んだことのあるシリコンバレー。
    そこにいるエンジニア達や経営者達のパワーはものすごいものがありました。今でもそうでしょうけどね。

    ON/OFFを簡単に切り替えられる地理的な土地柄と、いいアイデアがあればいつでも、躊躇せずに(失敗を恐れずに)事を前に進めようとする人々の意識が作る空気、最新の情報をひとつも漏らすまい、他社よりも前へという緊張感との間にはかなりのギャップが存在していたはずなのですが、なぜか違和感なく同居していました。

    スローペースな生活とハイペースな生活が一緒に存在していた場所。
    とても気持ちのいい場所でした。


    なので、今でもシリコンバレーと名前がつくと反応してしまいます(苦笑)


    一人シリコンバレー創業プロジェクト


    ちょうど1年前の今日、このサイトはオープンしたらしい。
    いくつかの審査を最終選考まで通ると、主催している側が資金を投じて、そのビジネスを大きくすることをサポートしてくれる、また経営者としての成長をサポートしてくれる、そんなプロジェクトのようです。


    主催している会社が二本目三本目の事業の柱を探しているだけとも見えるけれど、応募する側からすれば、経営を教えてくれる先生がいる環境で創業できると考えることもできるので、使ってみるのも手かもしれないですね。ただ39才までという年齢制限ってどうなんでしょう。そこはちょっと気になります。



    ま、僕は、本当のシリコンバレーの空気を吸いに出かけたい気分ですけど(笑)