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    2011年12月31日 (土) | 編集 |


    ようやく年末っていう気になってきた今日。
    激動の2011年もあと7時間。


    311の大災害以降、世の中が大きく変わりつつあることを肌で感じた1年でした。


    日本だけではなく、地球全体にうねりが生じ、これからの人類の行く末を真剣に考えなければいけなくなった年。


    新たなスタートを切れるかどうか、
    新しい世界を作り出せるかどうか、


    その大きな岐路に今、立っているということを感じます。


    2011年の最後に、こんな本を読みました。



    奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録



    本人も凄いけど、期待に答えたリンゴの木や自然、そしてなにより木村さんを支えた家族。
    奇跡のリンゴ」にかかわった人達は、今後の人としての在りよう、生き方のバイブルになるかもしれません。



    さて、今年は後半戦からの復帰でしたが、大変お世話になりました。


    年末年始の間、休みの人も仕事の人も、ほっとする時間を作って疲れを癒し、ぜひよいお年をお迎えください。



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    テーマ:オススメの本
    ジャンル:本・雑誌

    2009年04月27日 (月) | 編集 |

    神様の世界というのも、人間の世界以上に人間くさいもののようで。
    権力闘争あり、不倫あり、仲たがいあり、人の好き嫌いあり・・・。


    初めてまともに古事記を読んでみた。
    抄訳なので完全な訳ではないのだけど、話の筋を追っておきたかっただけなので全く問題なし。


    あらためて思ったのだけど、九州の南の方での出来事と思しき記述が多い。また登場する神様が祀られている神社は宮崎県の神社が多い。東国原知事の活躍で注目を浴びてるけど、時代が日本のルーツを求めているのかもしれないなんて思った。


    神代篇と人代篇とでだいぶ趣が違い、大雑把に分けると、神代篇はよく知られているイザナギとイザナミの話や天照大御神の話などを含む、いわゆる神様の話。人代篇は、神武天皇以来の歴代天皇の話。


    歴代天皇の話になると、より権力闘争の描写が多くなってくる。
    まるで戦国時代の武将のよう。
    ほぼ同時期を描いている日本書記だと描かれ方も違うようなので、そちらも読んだほうがいいのかな。。


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    2008年11月11日 (火) | 編集 |

    前回読んだ本に引き続き、11月6日から8日の3日間で読了。
    どうも読書に勢いがついてる。。


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    アメリカ発の不況に世間がおののいているこの時期、こんな本が発行されてどれだけ信憑性があるのかわからないのだが、とくかくミリオネアになるための方法を教える本。


    現状をギャップ分析して、経済的に自由になる日を目標として設定し、6つあるやるべきことの順番を決め、実行する。やるべきことはその人の現状にしたがって順番は異なり、その順番が異なる6つの家族のパターンを紹介している。つまり読み手がいずれかのパターンにあてはまるように事例が組まれている。


    ただその事例が、まさに今問題になっている、資産価値のある資産を担保に借り入れをし、その借り入れたお金で別の金融資産に投資し・・・、という借金であぶく銭を稼ぐパターンがメイン。今この例にしたがった投資をしてもアメリカじゃだめだろうなぁと、かなり複雑な気分。


    でも考え方は参考になる。


    いつまでも給料をもらう立場じゃダメ。
    資産を有効活用して資産が資産を生むサイクルを作らないとダメ。
    等々。


    ただ、、チームを作れというのがあるんだよね。


    会社を作ったり、税金をできるだけ安くすませるように資産を分けたり、そういうアドバイスをとおりいっぺんでなく、真剣にしてくれる専門家からなるチーム。要は、弁護士や会計士やそういう専門家で信用ができる人のことを言っているのだけど、そこって一番難しくないか?


    この本、信用できるプロの探し方、見極め方までは書いてないんだよな。
    悩ましいのぉ。




    2008年11月06日 (木) | 編集 |

    購入したのは11月3日。
    そして本日(というかもう昨日か)11月5日に読了。

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    えらく読みやすいので、一気に読んでしまった。
    全部で300ページほどを3日で。
    ちんたら読書する自分としてはかなり珍しい。


    フレームワークが21個書いてあるので参考に・・・と思って買ったのだけど、さすがに内容の構成がうまく、途中で読むことを止められない。仕事で普段使うような構成で書かれているからすらすらと読めちゃうというのもあるかもしれない。


    ただビジネス思考力を身につける考え方を、7つのための力と称して、7項目(章)にわたって、同じ構成で説明が続くので、さすがに途中で飽きてきた感はぬぐえなかった。実際あまり記憶には残っていないので(^^;、思いだした頃にまた読むことになるかもしれない。3つくらいだと記憶にもスッと残ると思うのだけどね。


    もっとも、結局はある事象を分解して統合して新しい結論・考えかたを導くっていうことが大事なわけだから、いわゆるクリティカル・シンキングをするってこと。そしてそこに必要なのは、世界を構成している基礎的な数字。人口とか世帯数とか各種製品の普及度合いとか(僕にはこれが一番足りなさそう)。いろいろ出ている○×白書、今度図書館で見てみようかしらね。


    当初この本を買った目的だった21個のフレームワーク、特に使ったことのないものはできる限り使ってみようと思います。




    2008年09月08日 (月) | 編集 |

    人は何を目的に生きているのか。
    死に向って歩いていることは確かだが、ではこの世界に肉体を持って生きていることの意義はどこにあるのか。


    地球は全宇宙の意識をあげるための特殊な世界だという。
    あえて肉体を持ち、様々な次元を生きる“人”が入り乱れて生活をする宇宙全体の実験的な惑星であり、この惑星で経験したことをそれぞれの次元の世界に持ち帰り、より進歩するための糧とするらしい。


    ちなみに意識が高まった世界(高次元の世界)では、精神の力で自分のエーテル体をコントロールし、テレパシーで(言葉を使わず)心と心で会話をするのだそうだ。


    エヴァな世界でいうところのサードインパクト後の世界みたいなもの?


    そして今は浄化プロセスの中にあり、2012年地球は5次元の惑星になる。
    人はそれぞれの次元にあった星へ移住することになる。。。


    今の地球環境の乱れ、精神的な世界が認知されつつある人の意識の変化、それは次元が上がるための準備なのだそうだ。


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    とても面白かった。
    こういう世界観をもってこの先の人生を生きていけるなら、少しは悩みが減りそうだ。


    物理学でも超ひも理論が登場して久しい。
    そこでは11次元くらいまでの世界が理論的に存在している可能性があるらしい。


    この本の世界はあながち冗談ではないのかもしれない。




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