ドンナヒトガホシイノ?
2009-07-01 Wed 01:59


2009年後半戦突入・・・
早いなぁ。


部署をまかされたり、引きはがされたり。
会社の中で存在感が薄いのになぜか頼られるからこういうことが短期間で起こると睨んでいるわけだけど、でも引き継ぎ大変なんだから勘弁してくださいよって感じ。


僕の一番ベストな使い方は、

・わりと面倒な、でもやらにゃならない目標を渡す
・使える人間を2人程度渡す(規模によって増減可)
・放牧する

以上の3点。
そしたら半年から1年でそれなりの変化が起こる。
そんな感じ。そんなはず。


まぁ、そこまで太っ腹な会社も上司もいないのが現実。


上司が信用するにはそこそこ大きな仕事をまかせて結果がでてないといけないし、仕事をまかせるにはまず信用してくれないと困るわけで、ここでループが発生。さらに人数的に余裕はない。だから、マネージャーはプレーヤー兼務。視点は高い所から低い所までと守備範囲は広くなり、管理するタスクは増える。結果、上司と呼ばれる人の仕事は増える。


だからある程度うまい役者が何人かいないと、破たんするのだよ。。。
そうはいっても役者がいないこの現実。


さて。8月以降どうしましょうかね。


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祝!
2009-06-30 Tue 01:17


が、しかし。
ちょっと。


6月29日版-「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」35万人動員のロケットスタート【映画週末興行成績】


全国約120スクリーンで公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が、拡大公開中の大作群を押さえ堂々の初登場第1位を獲得。初日2日間で観客動員35万人突破、興行収入5億円突破の爆発的数字を記録し、1スクリーンあたりのアベレージも400万円を超えるロケットスタートを切った。



2位の『ROOKIES−卒業−』(公開5週目)が428スクリーン。。。


120スクリーンしかないのに、たった2日間で5億円。
『序』は最終的に20億円を稼いだらしいけど、8日あれば『序』の興行収入に追い付く計算。


この2年間のオアズケ状態は長かったうえに、さらにこの世界観に興味を持つ人をじわじわ増やしてたみたいね。


ところで。


ストーリーを思い返すと、思いやりが自分をつぶす・・・そんな方向へも行きそうだと思った。前に比べると全般的に雰囲気が明るいだけに、前向きだけに、落ちた時のショックは大きいよな。○○○クンの言葉通り、シンジだけでなく、みんなが幸せになってくれればいいけど。


何の事だかさっぱりだと思うけども。
そんな気分です。ハイ。


普通に楽しめたけど、やっぱり行間が濃ゆい感じ。
エヴァは文学かぁ。



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破、観てきました
2009-06-28 Sun 22:30


人間ていうやつはめんどくさい。


そのときの自分の気分で、
まわりで起きている出来事をどう受け取るかが変わる。
自分の気分が、世界を変えてしまう。


この世を知っているようで知らないから、
知らないことが不安だから、
この先に何が待っているかが不安だから、


今していることの意味をこれでもかというくらいに考え、
最悪の事態を回避できるようにセーフティーネットを張り、


でもこれがさらにネガティブな考えを誘発し、
また自分がどう行動したらいいかを悩み、
人の目を気にし、
結局は自分の中にこもってしまう。


人の目が気になるから、
人がして欲しいだろうと思うことを勝手に解釈し、


自分が無理なら断ればいいのに、
相手がそれでいいならと自分を曲げてしまうから、
結局自分がつらくなる。


ちょっと視点が変わるだけで
世の中は180度見え方が変わってくるのに、
自分のまわりの流れを変えられるのに、
それに気付かない。


自分の人生をどう位置づけて、何を目的に歩んでいくべきか。
難しくなんか考えることはない。
自分の自然な感情を受け入れて、その感情に身を任せればよい。




はぁ・・・・(ダジャレではないですよ)
エヴァという作品はなんなんでしょう。
観る都度、メッセージが心に突き刺さってくる。


上に書いた自分の頭から吐きだした言葉は、今回の『破』の内容だけだと連想されないもの。でもテレビで放映していたときのものも全部見てから、新劇場版の『序』→『破』と見た後に自分が受け取ったメッセージの一部分。当たり前のことだけど、現実にはなかなかできないこと。



座席を事前予約できる映画館。
公開2日目の朝一の回で予約がとれたので、いつまでも観ないで悶々としているのは心がざわざわするし体に悪いと思い、劇場へ足を運んできた。


eva20book


結論。
行ってよかった。


2時間弱、どっぷり浸れる。息継ぎできなくなるほど。


特に戦闘シーンはシビレマシタ。
ただでさえ脳みそが震える感じなのに、その前のシーンからの流れを思い起こすと、さらに痺れるような感覚をともなう。


実写であろうとアニメーションであろうと、どちらにせよ、ハリウッドでもここまでの表現は無理じゃないかっていうくらい。


劇中に使われている曲の意味を含め、ストーリーの流れを少し反すうしてみると、かなりシュールな(童謡的な怖さを演出している)部分もある。根底に流れる全体的な気分は以前とかなり変化したようにみえるけど、でも個々のキャラクターの思考の流れが、とてもせつない。


以前のエヴァを知っている人には心のバージョンアップを、
今回お初の人にはエンターテイメントとして、
ぜひオススメします。


eva-banner2



7/3日本テレビ「金曜ロードショー」で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」がTV初登場
6/29深夜からTV版『新世紀エヴァンゲリオン』を日本テレビで一挙放送(東京)


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政治のごたごた見てて思ったのだけど。
2009-06-26 Fri 01:29


東国原知事が自民党総裁に興味を示したり、橋下知事が「支持政党表明宣言」するとか、自治体首長による政治グループを結成するとか、なんだかいろいろ賑やかだけど。。。


でもちょっと思った。


この際、既存の国会制度はなくしてしまって、全国47都道府県の知事と、全国18の政令指定都市の首長で構成する委員会のようなものを作ったらどうかな。


で、その議長は首長の中から選んで、その会議を運営する事務局長と各省庁のトップは、国民投票。もちろんリコールする権利は国民にある。


どうせ自民党も民主党も選びたくないのが大方の国民の本音。無党派層に政党が媚を売っても、結局は仕方なく選んであげてるだけ。


せっかく選挙で誰かを応援しても、応援した人が自分の頭で判断するのではなく、政党の指示に従って法案の賛成反対を決めるシステムでは、国民の意思など国の運営主体に届くはずもない。


各市区町村の首長が都道府県の知事へ意見をどんどん言えるようにしておけば、各市区町村から国政へのパスもできる。各自治体の首長は直接選挙で選ばれてるし、直接、各自治体に住む人たちにサービスを提供する主体となるわけだから、いい加減なことはしないと思う。


各自治体の首長はすでに報酬をもらってるから、国会議員の歳費なんていらなくなるしね。


委員会の開催場所も、各都道府県もちまわりでやってもいいだろうし、一か所でやりたければ、距離に応じて出張費を出してあげればいい。それも現金じゃなくて航空券とかで。


なぁんてね。
夜更けの勝手な妄想でした。。。



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だめだ。おもしろすぎる。
2009-06-23 Tue 01:47

まぁとにかくみてやってくださいよ。。






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